fondesk × CSerBPOの活用で
固定費を変動費化。
繁忙期と閑散期の稼働差を吸収し、
コスト最適化を実現。
IT支援関連のSaaSを提供する事業者様にて、SaaS特化型カスタマーサクセス代行サービス「CSer BPO」と、うるるのSaaSサービス「fondesk」を導入いただいた事例をご紹介いたします。
本事例は、fondeskとCSerBPOを組み合わせて活用することで固定費を変動費へと転換し、繁忙期と閑散期で生じる稼働差をコスト面にも柔軟に反映させた成功事例です。
企業・導入基本情報
- 業界:SaaS事業者(IT支援関連)
- テーマ:「fondesk」×「CSer BPO」の活用によるコスト最適化
- 導入サービス:うるるSaaSサービス「fondesk」/SaaS特化カスタマーサクセス代行サービス「CSer BPO」
- 運用体制:2名体制で開始(現在も継続して運用中)
- 課題
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- 繁忙期における人員不足
繁忙期は自社内の人員のみでは対応しきれず、業務がひっ迫している状態 - 閑散期における固定費の負担
サービスの特性上、繁忙期と閑散期の業務量の差が大きく、業務が落ち着く閑散期であっても人員分の固定費を抱え続けなければならない点が課題となっていた
- 繁忙期における人員不足
- Cser BPOの対応
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- 体制.
- 2025年より2名体制で業務を開始し、あわせてfondeskの利用も開始
- 業務.
- サービスに関するお問い合わせの一次対応/事務局対応 等
- 結果
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- 繁忙期の人員不足を解消
自社人員のみでは対応が追いつかず業務がひっ迫していた状況に対し、CSerBPOを導入することで、繁忙期の対応体制を安定させ、ひっ迫状態を解消しました。 - fondesk × CSer BPOの活用による固定費の削減
閑散期も固定費を抱え続けざるを得なかった状況に対し、fondeskの導入によって固定費を変動費へと転換。さらに、閑散期には業務量に応じた適切な人数のみを配置することで、コストの最適化と固定費の削減に貢献いたしました。
- 繁忙期の人員不足を解消
chat_bubbleお客様の声
当社のサービスは繁忙期と閑散期の業務量の差が非常に大きく、繁忙期には自社の人員だけでは問い合わせ対応が追いつかない一方、閑散期にはその人員分の固定費が重くのしかかるという、相反する2つの課題を抱えていました。人員を増やせば繁忙期は乗り切れても閑散期の負担が増し、絞れば繁忙期に対応しきれない——という板挟みの状態が続いていたのです。
そうした中で、CSer BPOとfondeskを組み合わせてご提案いただいたことが大きな転機となりました。繁忙期にはCSer BPOのサポートによって対応体制が安定し、これまでひっ迫していた現場に余裕が生まれました。加えて、fondeskの導入によって固定費を変動費へと切り替えられたことで、閑散期には業務量に見合った体制へと柔軟に調整できるようになり、長年の課題であったコスト構造を大きく改善することができました。
SaaS事業ならではの稼働の波を、体制とコストの両面から吸収できるようになったことは、当社にとって非常に大きな成果です。今後も繁忙期・閑散期を問わず安定した顧客対応を維持しながら、さらなる事業の拡大に向けて、引き続き心強いパートナーとして伴走いただけることを期待しています。
